ムトウグループ 新卒採用ページ

◆◇2018年度新卒採用◇◆
エントリー受付中!!

主な募集職種

2018年度 総合職(営業職・技術職)
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仕事内容

「ムトウさんなら、あるかもしれない…」
医療機器の提供で、生命を助ける一役を担っています

取り扱う医療機器・医療用品は15万点以上。毎日つかわれる注射針などの消耗品から、内視鏡などの高度な医療機器にいたる幅広さで、「困ったときには、ムトウさんにきいてみよう!」という存在に。新しく開業するクリニックの機材一式を提供したり、緊急手術に必要な機材を調達したり。決して止まることが許されない医療現場を陰ながら支えていることが私たちの誇りです。専門知識が飛び交う仕事ですから、一人前になるまでには約5年。じっくり、しっかり、誰よりドクターや看護師に信頼される人間に育てます。

 

技術スタッフは、医療現場に駆けつけて医療機器のメンテナンスを行います。

毎日営業スタッフは、医療材料をおさめるために担当する病院へと伺います。

社員が語る仕事内容

日々の納品で病院内の情報をキャッチ
新たな商談へ結びつける

尾関 秀一 奈良支店 (2012年4月入社)
桃山学院大学社会学部卒業

やりがいを感じるのは、自分がPRした商品が採用されること。
現在の担当先はSPD(病院内物品管理業務)があるので、消耗品がメインになっています。
物品の管理とパートさんの管理も行い、現場の人に効率よく商品を届けることがとても大切です。
そのためにはメーカとの協力が不可欠、交渉の結果、商品の切り替えに結びついたり、価格が下がったことで病院の方々に感謝されることが何よりも嬉しいです。
医療現場では一つのミスが命に関わります。ミスが発生しないようリスク管理を徹底し、少しでも早く商品を届けることが重要です。

入社動機

未知の世界だったが、やりがいのある仕事と感じた

当初、私は医療業界を全く候補に考えていませんでした。
専門知識が必要だったり、マイナスナイメージが多かったので避けていました。医療業界で初めて訪問した会社が、ムトウでした。
最初は、とりあえず説明会に行ってみよう、という感じでしたが、説明を聞くと、とてもやりがいのある仕事と感じました。面接でもしっかり話を聞いていただいたことを覚えています。
やりがい

人の命に関わる責任感と、役に立てる喜びが仕事に充実感を与える

医療業界は人の生命に携われる責任感が伴うやりがいのある仕事です。その中でも医療のさまざまなニーズに幅広くこたえることが出来るのが弊社の強みです。
医者、看護師、事務、技師など医療に携わるさまざまな人たちに接することができます。
弊社には看護師と結婚してる人も、たまにいます。私には看護師の彼女は居ません。なぜでしょう・・?
全国の医療現場に私たちのような仕事をする人がいることを、まずは知っていただければうれしいです。
このメッセージを見たら、まずエントリーはしますよね?絶対しますよね?
先輩からのお願いです(^^)
扱う製品・
サービス

クライアントの要望にあわせ、さまざまな医療機器をコーディネート

取り扱うメーカーの医療機器に制限はありません。それが私たち商社が医療関係者に頼られる最大の要因です。メーカーの営業担当では自社製品しか扱えません。いろんなメーカーの製品を組み合わせ、クライアントの理想通りの手術室や病棟を丸ごとコーディネートすることも、商社だからこそ可能なのです。
職場の雰囲気

和気あいあいと元気よく、協力し助け合う職場

会社の雰囲気の良い所がとても魅力です。
会社全体で助け合う風土があり、困ったことがあれば誰かが助けてくれます。
今の支店は事務も含めて4人しか居ませんが、雰囲気も良く上司はとても頼りになります。
同期同士もとても仲が良く、最初配属になった東京ではしょっちゅう集まって遊んでいました。
 
ある一日のスケジュール
毎日の納品時、ちょっとした会話がビジネスチャンス
  • 08:30
    出社。納品する商品をクルマに積み込む前に検品。命に関わる仕事にミスは厳禁!
  • 08:50
    朝礼。メールの返信やさまざまな確認事項をスピーディに処理。
  • 10:30
    クルマで納品に出発。ついつい病院の先生と長話。ずいぶん気を許してくれるようになったものだ。
  • 12:30
    会社に戻り、お昼休み。次の訪問先へもっていく資料を整理する。
  • 14:00
    次の納品先へ。看護師長さんに新製品の紹介をする。反応は上々。
  • 17:30
    帰社。本日の業務内容をまとめ、新商品のチェックをする。
  • 19:30
    帰宅。今日は先輩と一杯飲みに行こうか!
就職活動中のみなさんへメッセージ
一人じゃなくて、みんなで頑張る
人の良さが伝わるのがムトウの営業スタイルです

ノルマの厳しさや、同僚はライバルといったギスギスした雰囲気とは無縁なのがムトウのいいところ。売上げ目標はもちろんありますが、それはチーム全体で一緒に達成すべきものとして。どちらかと言えばのんびりした社風や社員の人柄の良さが営業スタイルにも現れ、「ムトウの人は優しい」と、そんな風に言ってもらえることが多い会社です。

教育研修制度

 

ホンモノの知識や技術は、OJTと毎日の積み重ねから

入社後、先輩について現場をまわる3ヶ月間のOJTのあと、自分の担当が決定します。商品知識については商品群別研修やメーカーの研修、販売促進部が作成したEラーニングなどさまざまな体制が整っています。しかし、いくら机上で知識を習得してもそれは、個人的な欲求を一時的に満たすだけ。本当の知識は現場で教えてもらいながら覚えていくものです。自分で動いたら動いただけ学ぶことはあるはずです。現場でわからないことがあるときのバックアップ体制は万全。研修で教えてもらうことを待つのではなく、自ら学ぶ姿勢が本当の成長につながると考えています。

採用データ

■応募資格

◎2018年度新卒採用
2018年3月 大学・大学院卒業見込みの方。学部不問

 要普通自動車免許(AT限定不可) ※入社までに取得頂ければ大丈夫です。

■採用予定数

◎2018年度...全国60名

■採用実績校

北海道大学、小樽商科大学、北海道教育大学、室蘭工業大学、北見工業大学、釧路公立大学、北海学園大学、北星学園大学、札幌大学、札幌学院大学、北海道情報大学、弘前大学、青山学院大学、東洋大学、日本大学、明治大学、立教大学、法政大学、中央大学、専修大学、東海大学、駒澤大学、早稲田大学、立命館大学、関西大学、龍谷大学、京都産業大学、福岡大学、西南大学、久留米大学ほか

■配属先

北海道、東京、名古屋、大阪、福岡を含む、全国各事業所

募集要項はこちら

採用プロセス

医療のスペシャリストとして、医療現場を支えてみませんか?医師じゃなくても、看護師じゃなくても、人々の健康を支える仕事がここにあります。

会社説明会

 

札幌・東京・名古屋・大阪・福岡で開催予定です。
1次選考

 

集団面接またはグループディスカッションを実施します。
※適正検査

 

1次または2次選考時にあわせて実施する場合もございます。
2次選考

 

人事部長・課長がお会いします。どんな仕事がしたいか等をお聞きします。
最終役員面接

 

社長、役員がお会いします。当社で働く意欲について伺います。
内定

 

随時行う会社説明会の後、内定まで一ヶ月ほどかかります。

連絡先

札幌窓口 【(株)ムトウ札幌本社】

 

〒001-0011
札幌市北区北11条西4-1-15
(電話)011-728-6101(直)
E-mail:jinji-sapatwism-mutoh [dot] co [dot] jp
東京窓口【(株)ムトウ東京本社】

 

〒110-8681
東京都台東区入谷1-19-2
(電話)03-3874-7188(直)
E-mail:jinji-tkyatwism-mutoh [dot] co [dot] jp
大阪・名古屋窓口【(株)ムトウ大阪事業本部】

 

〒537-0002
大阪市東成区深江南2-13-20
(電話)06-6978-5581
E-mail:jinji-oskatwism-mutoh [dot] co [dot] jp
福岡窓口【(株)ムトウ福岡事業本部】

 

〒812-0044
福岡市博多区千代4丁目29-27
(電話)092-631-0053
E-mail:jinji-fukatwism-mutoh [dot] co [dot] jp

FAQ

医療系の資格や知識は必要?
選考には学部学科・資格等は全く影響ありません。弊社の営業スタッフのおよそ7割が文系出身、入社してからの研修・教育制度で社員を医療のプロへと育てていきます。
※技術職に関しましては工学部電気・機械系学科対象となります。
研修・教育制度とは?
階級別の研修やメーカー研修にて営業スキルや知識を勉強して頂きます。また、年に1度通信教育制度を導入しておりビジネススキル、営業・マーケティング、財務会計等さまざまな分野を学ぶことができます。
担当施設の数は?
個人差はありますが、平均すると総合病院等の主要施設を1~2つ、その他クリニックや診療所を10施設ほど担当して頂きます。場合によっては大学病院を2~3名で担当することも。
会社の雰囲気は?
1つの支店や課は5~6人ほどで構成されております。人数が少ないため、上司や同僚と近い距離で仕事をすることでチームの結束力は必然的に硬くなると思います。
今後の展開は?
まずは、全国シェア20%獲得に向けて挑戦を続けています。現在は海外(アジア)への進出も視野に入れ、タイ開設準備室を設置、新たなマーケット開拓に向かって、果敢に取り組んでいます。