WiSM 株式会社ムトウ人材採用情報

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Interview

社員紹介

 
Interview ②
  • 新卒入社
  • 営業職

ハードルだと思っていた「専門性の高さ」と「責任」にやりがいを感じる

尾関 秀一Hidekazu Ozeki

  • 本郷支店
  • 2012年4月入社
  • 桃山学院大学卒
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Message
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医療関連商社の仕事の魅力に気づき、
ムトウへの入社を決意

私がムトウに入社を決めたのは、多くの物やサービスを扱う「商社」に関心があったためでしたが、医療関連は「専門的でハードルが高そう」と感じていました。しかし、就職活動を進めるうちに「もう少し視野を広げてみよう」と思い、ムトウと出会いました。

そして、説明会に参加し選考が進むにつれて「医療関連の商社は面白そう」という気持ちに変わりました。何よりも、ハードルだと思っていた「専門性の高さ」と「責任を担うやりがい」に惹かれたのでした。

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医療関連の仕事に感じるハードルは、
先入観に過ぎなかった

私と同様、医療関連業界に「ハードルの高さ」を感じていらっしゃる方が居るかもしれませんね。特に、主なお客様が「医師である」という部分ではないでしょうか。

私自身の経験を通じ結論から述べるなら、ハードルを感じる必要はありませんでした。医師へのイメージはドラマの中だけです。医師はお話される内容が明瞭でわかりやすいですし、お互いに「話したいこと、伝えたい内容」があるからこそ話しをするのであって、ハードルの高さを感じる必要は全くありませんでした。今思えばこの気づきは、とても重要なポイントだと思います。

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「この前はありがとう」というひと言に、
やりがいや喜びを感じる

お客様である医師、私たちは先生と呼ぶことが多いのですが、先生とお話しさせていただく際にハードルこそ感じなくなりましたが、今でも緊張感はあります。

その理由は、ときには扱っている製品に関する情報を、「すぐに知りたい」といわれる場面があり得るため。例えばオペ(手術)に関わる製品などです。私が情報を持っておらず即答できない場合は、すぐにメーカーに問い合わせ、できる限りの情報を集めてお伝えします。

そうしていくうちに、「この前はありがとう」などと先生から言葉を掛けていただくこともあります。こうした場面は、特に嬉しいものです。

Column
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CAREER

◆就職活動
医療関連業界への関心は低かったが、ムトウとの出会いによって業界と仕事に魅力を感じるようになり、入社を決意
◆2012年
入社後の配属地は東京。1年3ヵ月営業として過ごし、さまざまなことを学んだ
◆2013年
奈良支店へ異動。5年半ほどという比較的長い期間を過ごした
◆2018年
本郷支店へ異動。入社直後以来の東京勤務


ONEDAY

08:00
出社後、当日の予定などをチェック。至急の用件があればすぐに外出
09:00
メール、書類、入荷した商品などをチェック
10:00
営業先の病院などを訪問。商談のほか、必要な場合は問い合わせや各種依頼等に対応
13:00
昼食を挟み、引き続き病院などを訪問し営業活動
17:00
支店に戻り、見積作成等を行う。その後、翌日の予定確認などを行い帰宅
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